住まいの購入 パーフェクトガイド
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浴室、収納・・・マンションの最新設備にはどんなものがある?

新築マンションの設備は日々進化を続けている。家事の手間を省いて快適、安全に暮らすための工夫や設備を紹介しよう。

キッチンの最新設備について知りたい

1 浴室・洗面室・トイレの設備と工夫

専有面積が70m2~80m2台の場合、足を伸ばしてゆったり入浴ができる1418バスが一般的。洗面室の収納を増やしたり、清掃が楽な素材のユニットバスを設置するなど、家事のしやすさに配慮する物件も多い。
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浴室・洗面室・トイレの標準的な設備
オートバス
お湯張りから温度調節まで、スイッチひとつでコントロールできる。コントローラーはキッチンなどに設置され、わざわざ浴室に行く必要もない。オプションで、浴室のコントローラーをテレビ付きにグレードアップできる物件もある
浴室換気乾燥機 浴室を換気・乾燥させる設備。洗濯物干し用の ポールもあり、雨の日でも洗濯物が乾かせる。最近は 暖房機能付き(浴室暖房乾燥機)も多い
洗面室収納 石鹸、洗剤はもちろん、タオルやパジャマまで収納できる「リネン庫」が増加。また、洗面台の鏡の後ろに、化粧品用の収納棚を付ける物件もある
洗浄便座 暖房、洗浄機能に加え、最近は消臭機能や室内暖房付きなども。機能やグレードがさまざまなので、オプションも少なくない

2 収納の工夫

ウオークインクロゼットやシューズクロークなど、「収納の豊富さ」だけでなく、クロゼット内の仕切りや棚の付け方を工夫するなど、「収納のしやすさ」にこだわる物件も登場している。

マンションの最新収納事情
玄関
(シューズクローク)
シューズクローク(下足入れ)は、高さが天井まであり、コートや傘まで収納できるタイプが主流になりつつある。スキー用品や子どもの外遊びグッズも収納できる「シューズインクロゼット」付きのプランも便利
クロゼット クロゼットのサイズに合わせた多彩なパーツを、オプションとして用意した「システム収納」なら、収納したい物に合わせたクロゼットを自由につくることができる。クロゼット内の仕切りや扉の位置を、いくつかのプランから選べる物件も登場。
リビング・廊下収納 リビングや廊下などに大型の収納を設置する物件も多い。掃除機や買い置きのティッシュ、古新聞などの家庭用品や、小物類などが収納できる

3 そのほかの最新設備

室内で快適・安全に過ごすための設備には、マンションのどの住戸にも設置されているもの(標準仕様)のほか、導入するために別途費用がかかるオプションも多い。“これは便利”と思ったらすかさず、「この設備はどの住戸にも付きますか?」と、営業マンに確認しよう。
24時間室内
換気システム
シックハウス対策のひとつとして、新築マンションの各住戸に設置することが義務付けられている。浴室換気乾燥機と一体になっているケースが多い
床暖房 床の下に温水循環設備や電気による発熱体を敷き、足元から部屋を暖める暖房システム。新築マンションでは、一般的に導入されている。LDに標準装備するマンションが多い。
複層ガラス 2枚のガラスの間に空気層を設けた「複層ガラス」は保温性に優れ、冷暖房費の節約や結露防止に効果的。サッシ窓にこのガラスを使うマンションが増えている
インターネット対応 コンセントやテレビのアンテナジャックと一緒に、インターネット接続ができるケーブルネットを配線したマンションが増加。マンションの入居者は、月々一定の定額料金で、インターネットを自由に安く利用できる物件もある
セキュリティ 玄関では、ピッキングや複製が困難な鍵やダブルロックが標準に。テレビモニター付きインターホンはもちろん、防犯センサーも普及し始めている

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