
子どもが親のひざ元でおとなしくしているのは幼稚園まで。小学生になると、公園や友達の家など、ひとりで遊びに行くことも多くなる。親にとっては地域の教育環境も気になるところだ。のびのびと安心して子育てできる住環境のチェックポイントを紹介しよう。
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その他の周辺環境については・・ |

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●子どもと一緒に歩いてみる
子育て環境の良し悪しは、現地に行かないと分からない。一番お勧めなのは、子どもと一緒に住まいの周りを歩いたり、近くの公園で遊んでみること。同じ年代の親子と出会ったら、周辺の様子を聞いてみよう。

●市役所などに問い合わせる
子ども向けの公共施設の内容や、保育園の空き状況、乳幼児医療費制度など、市役所などで確認するポイントは意外と多い。それぞれ管轄が違うので、電話で聞くよりも、市役所まで足を運んだほうが速いかも。小中学校の学区や1学級の人数など、独自の教育制度を設ける自治体も増えている。教育委員会などに問い合わせよう。

●ネットで調べる
公共施設や子育て支援制度などについて、自治体のホームページで紹介していることが多い。また、学習塾やお稽古ごとについて、検索してみるのも方法のひとつ。
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チェックリストをプリントアウトする。

「チェック項目」から特にチェックしたい項目を選び、□に印をつける。関係ない項目は斜線で消してしまおう。

「チェックポイント」欄にあるのはほんの一例。「家から10分以内に公園があるか」など具体的な条件や、ほかに確認したいことがあれば、書き込もう。
 
実際に見学した結果や感想を「メモ」欄に記入。
 
「満足度」欄には、見学した結果を5段階で評価し、点数などを書き込もう。 |
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5段階評価の例;

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2点=
1点=
0点=
-1点=
-2点= |

他が多少不満でもこれがあるから我慢できる・・・くらい大満足
普通に満足
可もなく不可もなく
不満だが、他がよければ我慢できる
他の条件がかなりよくないと我慢できない・・・くらい不満 |

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気になる項目を全部チェックしたら、「まとめ」欄に、平均ポイントと感想、今後チェックしたいことなどを記入しておこう。他の物件と比べるとき役立つはず。 |
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