住まいの購入 パーフェクトガイド
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ローン手続きの流れが知りたい

住宅ローンの手続きは、いつごろから、どのような流れで行うのか。
ローンの借入費用についても紹介しよう。

PART 1 ローン申し込みからお金を受け取るまでの流れと注意点

下の図は、一般的な住宅ローンの借入手続きの流れをまとめたもの。
フラット35や財形住宅融資など、購入住宅に一定の条件があるローンは、ローン申込みの前後に物件検査の手続きが必要だ(物件によっては手続き不要)。
また、資金の受け取りが引渡後になる場合、つなぎ融資が必要なこともある。
ローン申し込みからお金を受け取るまでの流れチャート

注意1 不動産会社の提携ローン以外のローンは、自分で手続きすることも



不動産会社の提携先の金融機関以外から住宅ローンを借りるときは、申し込みの時期や必要書類、お金を受け取るまでのスケジュールについて事前に確認しておこう。なお、フラット35や財形住宅融資の手続きは銀行などが窓口になることが多い。


注意2 審査が通らず,ローンが借りられなかったら・・・?



売買契約時にローン特約を結んでおけば、売買契約をペナルティなしで解除できる。どのローンが、いくら借りられない場合に解除できるのか、予定金利や返済期間等まで、契約時にきちんと決めておこう。


注意3 ローン借入諸費用は現金で用意、金融機関の講座に振り込むことが多い



銀行ローンは残金決済直前に資金を受け取るのが一般的。不動産会社に直接振り込まれることもある。ローンの借入費用などは、残金決済前に金融機関の口座に振り込む(または振替)ケースが多い。


注意4 資金受け取りから登記までの、スケジュールをチェック



所有権の登記を行うため、引き渡しの後一定期間内に、引っ越しおよび新住所での住民票と印鑑証明の手続きが必要なケースもある。スケジュールをしっかり確認しておこう。


注意5 資金の受け取りが引渡後になる場合、つなぎ融資が必要なことも



物件の引き渡しは、代金を全額支払ってから行われるのが一般的。しかし、図の印のように、入居や登記をしないと資金が受け取れないこともある。こういった場合、残金決済から資金の受け取りまでの期間だけお金を借りる「つなぎ融資」が必要となる。 例えば金利3%で2000万円を2カ月借りると、利息は約10万円。このほか融資手数料もかかる。


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PART 2 ローンを借りるのに必要なのはいくら程度?

内訳は大きく、(1)手続きに必要な費用 (2)保証料 (3)保険料の3つに分けられるが、フラット35をはじめ、保証料を不要とする住宅ローンもある。
これらの費用の内容や節約方法について、詳しくは・・・ローンを借りるときどんな費用がかかる?

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