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内 容 |
借りるときのポイント |
| 金利 |
・全期間固定型
(借入時の金利が返済期間中変わらない)
・金融機関によって金利が異なる
・融資実行時(引渡時)の金利が適用される |
・金利が低い金融機関を選べるが、借入時の融資手数料が高いケースもある
・引き渡しまでの期間が長いと、当初の予定より金利(返済額)が高くなることも。無理のない返済額にしておこう |
| 融資限度額 |
以下のうち、一番低い金額
(1)フラット35以外の借入金がある場合、年間の総返済額が年収の一定範囲内になる借入額(※1)
(2)購入価格の90%
(3)8000万円(融資額の上限)
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・(1)の月収はボーナスも含めた税込み年収の12分の1
・年収600万円、購入価格4500万円の例
(1)毎月返済額の限度は600万円×35%÷12カ月=17.5万円
融資限度額は約4480万円(金利3.095%、35年返済、他に借入金がない場合)
(2)融資限度額は4500万円×90%=4050万円
⇒(1)の4050万円が融資限度額となる |
| 主な借入条件 |
・安定した収入があること
・申込日現在の年齢が70歳未満(親子リレー返済を利用すれば70歳以上でも申し込みできる)
・購入する住宅の面積が、マンション30m²以上、一戸建て70m²以上で購入価格は1億円以下。また、耐震性や耐久性などが、 一定基準以上であること |
・左の条件を満たせば、自営業や転職したての人でも借入可能
・一定基準に適合する住宅かを、専門家(所定の適合証明機関)に検査してもらう必要がある(有料、物件によっては検査が不要なケースもある) |
| 借入費用 |
以下の費用がかかる。
・ローン契約の印紙税、融資手数料、物件検査料(適合証明手数料)、団体信用生命保険料(加入する場合)、火災保険料等 |
・一般的な銀行ローンを借りるときにかかる「保証料」は不要
・金額は金融機関や物件の種類、火災保険の種類によって異なる。 |
| 返済期間ほか |
返済期間は15年~35年(※2)の範囲内で1年単位で決められる。また、返済中に以下のような条件変更が無料でできる
・繰上げ返済(1回100万円以上)
・返済の途中で返済期間を短縮、または延長する変更(35年が最長)ができる
・毎月とボーナス時の返済の比率を変えられる |
・一般的な銀行ローンに比べ、返済中の条件変更がしやすい。
・倒産など勤務先の事情で返済が厳しくなった場合、返済期間を延長(その時点の返済期間より最長15年間)して返済額を減額する制度などもある(適用には一定の条件がある) |