住まいの購入 パーフェクトガイド
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大事なことをスミズミまで 住まいのチェックポイント集

住まいのチェックポイントを単純に並べると、簡単に100項目を超えてしまう。しかし、「交通アクセスは気になるが自然環境にはこだわらない」「3LDKであればどんな間取りでもいい」など、人によって重点的にチェックしたいポイントは違うはず。住まいの希望条件に合った、あなたの「オリジナルチェックリスト」を作って、満足度の高い住まいを選ぶコツを紹介しよう。

1 希望条件に合わせて使おう。「住まいのチェックリスト」

効率よく住まいを選ぶなら、「(1)複数の物件を比べて希望条件に合う住まいを選ぶ (2)選んだ住まいの基本的な性能(長く快適に暮らせるかなど)を確認する」という手順をお勧め。当サイトでは、この考え方のもと、住まいのチェックリストを11種類用意した。あなたの希望条件に合うものを選び、現地見学などに活用しよう。
希望条件に合わせて
チェック
住環境
通勤のしやすさ
住まいの周辺環境について、通勤、生活、子育ての3つのテーマでチェックポイントを整理
生活のしやすさ
子育て・教育環境
住戸内の
間取り・設備
マンション 住まいのチェックポイントを、「日当たり」「家事のしやすさ」など、こだわり条件別に整理。
気になる点を重点的にチェックできる
一戸建て
マンションの共用施設 駐車場や敷地内公園、キッズルームなど、共用施設の使いやすさをチェック
購入前に必ず
チェック
建物構造 新築 マンション 長く快適に生活するため、住まいの耐久性や耐震性、中古の場合は建物の状態(住み心地に影響する傷の有無など)まで見極めるポイントを整理した
一戸建て
中古 マンション
一戸建て
マンションの管理・修繕 マンションで快適に生活するため、管理・修繕・共用施設の利用ルールなども事前にチェックしておこう

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2 チェック結果を物件選びに活かすコツ

いくつもの物件をスミズミまでチェックしても、それだけでは住まい選びにつながらない。
見学先でもらった物件の資料とチェックリストを見ながら、「復習」しよう。
見学記録シート

●これでカンペキ! 復習の手順

1

見学した物件の資料やチェックリストをもう一度見直し、買うかどうか考える(総合評価)。

総合評価の例
;とても気に入った。この物件を買いたい
;まあまあ気に入ったが不満な点も多少ある。他にいい物件がなければ買ってもいい
;全体的にあまり魅力を感じなかったが、かといって、我慢できないほど不満な点もない。よく分からない
×;不満な点が多い。買いたいとは思わない

2

×の物件以外については、「見学記録」を作っておこう。まず、下の「見学記録」シートをプリントアウトし、物件の基本データや資金計画を書き写そう。

3

チェックリストを見ながら、テーマごとの平均ポイントを計算して、見学記録シートに書き写す。特に満足な点、不満な点があれば3つ程度ピックアップして、記入しておこう。

4

全体的な感想や、今後チェックしたいポイントなどがあればメモしておこう。

5

新しく物件を見学して「見学記録」を作るときには、これまでの「見学記録」も見直そう。他にいい物件があったので、この物件には魅力を感じなくなったなど、総合評価がこれまでと変わっていれば、新しい評価を書き込もう。

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