
購入後数年たったマイホームは、購入時より安くしか売れないため、住まいの買い換えをあきらめている人も多いようだ。しかし、数千万円価格が下がっても、買い換えできるケースもある。
あなたは買い換えができるのか。まずは、お金の面からチェックしてみよう。 |


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今の住まいがいくらで売れそうか、ある程度正確な価格を知りたいときは、最寄りの仲介会社に価格査定をしてもらおう。
買い換えの資金計画まで立ててくれる会社も多い。

詳しくは・・・ 

住宅情報ナビの「住まいを買う」ページに、あなたの住まいと同じ条件を入力して検索すれば、同じ条件の住まいがいくら程度で売り出されているかが分かる。中古住宅の実際の売却価格は、売り出し当時より下がることが多いので、200万円~300万円ほど低い価格を見積もろう。 |
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今の住まいを購入するときに借りた、住宅ローンの残高は、金融機関が作成した「融資残高明細表」で調べよう。公庫融資の明細表は、借入時(購入時)に渡される。当時の書類を捜してみよう。民間ローンの明細書は、半年ごとに郵送されるケースが多い。
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今の住まいを売却したお金で住宅ローンを全て返済した後、手元にお金が残れば(売却益)、新しい住まいの購入資金(購入諸費用や頭金)になる。



(売却価格の4%程度)

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このケースは一般的に「担保割れ」と呼ばれる。
差額(譲渡損失)を現在の貯金から差し引いた分が新居の購入資金となる。



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新居の購入資金が分かれば、後は、初めて購入するときと同じ手順で購入予算が計算できる。
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新たに借りる住宅ローンの金額から、売却で出たマイナス分と新居の購入諸費用を差し引いた金額が購入予算となる(買い換えローンが利用できる場合)。

詳しくは・・・

( (2)のケースは、シミュレーションの「住宅購入資金欄」に、マイナスの数字で入力してください) |

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住宅情報ナビ「住まいを買う」ページに、購入予算と希望条件を入力して検索しよう。予算内で希望条件に合う住まいがまったく見つからない場合、何か妥協できる条件はないか考えてみよう。
それでも見つからない場合、今、買い換えるのは厳しいかも。しばらくは買い換え資金の貯金に励み、再度挑戦してみよう。貯まったお金で繰り上げ返済をして、ローン残高を減らすのも効果的な方法だ。 |
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